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02.肩01.頭と首
03.肘06.腰05.胸と腹
07.股関節と太股
04.手首と指
08.膝
09.足:膝下
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n08_b a_b  こ う し て お こ る [ 外 傷 ]
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  膝 の “ 外 傷 ” は ど の よ う に 起 こ る ?



[半月板損傷]
転倒したり、膝をひねったりしたとき、膝の関節の中で半月板が圧迫され、またねじれることにより受傷します。半月板が損傷すると、動いたり体重をかけたりしたときの痛みと強い腫れがみられます。また、膝がひっかかるような感じがあったり、膝の曲げ伸ばしがじゅうぶんに行えなかったりします。

[靭帯損傷]
過度の外力により、瞬間的に靭帯が伸ばされた軽傷のものから、靭帯が切れたり、関節包まで損傷してしまったりする重傷の場合があります。コンタクトスポーツ、格闘技やスキーに多く見られます。


側副靭帯損傷
転倒や膝をひねることで生じ、膝の痛みや不安定なしっくりこない感じ、全身のバランスの低下がおこります。内側側副靭帯損傷は強い外反ストレスによって、外側側副靭帯損傷は強い内反ストレスによって引き起こされます。


十字靭帯損傷
前十字靭帯は、膝関節の内部の前面にあり、膝の前方への動きすぎを防いでいます。膝が過度に屈曲方向に動かされ、そこにねじれが加わると、この靭帯が損傷してしまいます。一方、後十字靭帯は、膝関節の内部の後面にあり、膝の後方への動きすぎを防いでいるので、膝が過度に伸びてしまう方向に動かされると損傷します。