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■膝を形づくるもの |
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●2本の骨 |
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●膝蓋骨(お皿) |
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大腿骨と脛骨で構成されます。 |
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膝関節の滑りをよくし、効率的に力を発揮することと、膝を守る役割をします。 |
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●半月板 |
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●関節包 |
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膝の中のクッション的存在で、膝にかかる力を分散します。 |
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関節をつつむ袋のようなもので、関節の摩擦を減らし保護しています。 |
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●靭帯 |
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膝の安定性を保つもので、前十字・後十字靭帯、内側・外側側副靭帯の4つが重要です。前十字靭帯は膝関節の内部の前面にあり、膝の前方への動きすぎを防いでいます。一方、後十字靭帯は、膝関節の内部の後面にあり、膝の後方への動きすぎを防いでいます。 |
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●筋肉 |
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大腿四頭筋:大腿直筋、内側広筋、外側広筋、中間広筋の4つからなり、大腿前面に存在します。からだを支える、膝を伸ばす、走る、ジャンプするといった動作のうえでいちばん重要な筋肉です。大腿四頭筋は膝蓋骨から膝蓋腱へとつながり、脛骨(下腿の骨)についている長い筋肉です。
ハムストリングス:大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の3つから成り、大腿後面に存在します。膝を曲げたり、膝の動きをコントロールしています。
*くわしくは、こちらの用語解説を参照してください。
膝の外側の筋肉:大腿筋膜張筋は腸脛靭帯となり、膝の外側についています。
膝の内側の筋肉:内転筋と薄筋があります。 |