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01.頭と首
05.胸と腹02.肩
03.肘06.腰
04.手首と指
07.股関節と太股
08.膝
09.足:膝下
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n06_b h_b  再 発 に も 注 意 [ 予 防 ]
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  腰 の “ ケ ガ ” を 予 防 す る に は ?



1) いちばん大切なことは、ほかの部位と同様、ウォーミングアップとクーリングダウンをじゅうぶん行うことです。

2)

オーバーユースを防ぐため、トレーニングの計画を練ることも重要です。

3)

腰を適度に保護しましょう。

4)

柔軟性を確保するために、ストレッチングをしっかり行いましょう。

5)

筋力を強化しましょう。


6)日常生活でも動作や姿勢に気をつけましょう。


長時間同じ姿勢を続けないようにしましょう。とくにあぐらや脚を投げ出した姿勢で座っていると、腰に大きな負担がかかってしまいます。
物を持ち上げるときは、膝の曲げ伸ばしを使って、全身で持ち上げるようにしましょう。
背すじを伸ばして良い姿勢をとりましょう。背中の反り過ぎには気をつけましょう。
ヒールが硬い、あるいは高すぎる靴で長時間歩かないようにしましょう。ヒールの高い靴や厚底ブーツをはくと、バランスをとるためにからだは腰椎の前弯を増強します。そうすると腰部の筋肉が過度に緊張し、腰痛を引き起こしてしまいます。



7)正しい用具を使いましょう。


ウェイトトレーニング時などは腰椎保護ベルトを装着して、腹圧を高め腰部への負担を減らします。
それぞれの競技にあった靴を選びましょう(腰への衝撃を軽減します)。以下を参考にしてください。
*足のふんばりがじゅうぶんにきくもの *サイズのあったもの *硬すぎないもの



8)コルセット、テーピング


コルセットは腹圧を高め、また腰の動きを制限して、腰にかかる負担を軽くするものです【06i・#1】。術後など、できるだけ腰の安静を保ちたいときは、支柱付きの硬性のものを、スポーツ時などある程度の腰の動きを確保したいときは、軟性のものを装着します。
テーピングは、筋肉をゆるめて痛みを軽くすることで、腰のはたらきをよくします【06i・#2】
おへその少し下の腰骨にゴムチューブを巻いたり、腰椎バンド【06i・#3】をすることも腹圧を高めながら骨盤を安定させる簡便な方法です。



9)足底板


足のアライメントを調整したり、靴の中の素材を変えたりすることで、腰への衝撃をやわらげます。