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01.頭と首
05.胸と腹02.肩
03.肘06.腰
04.手首と指
07.股関節と太股
08.膝
09.足:膝下
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n06_b h_b  こ う し て お こ る [ 障 害 ]
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  腰 の “ 障 害 ” は ど の よ う に 起 こ る ?




[腰椎分離症・すべり症]
腰椎分離症は、椎間関節が引き離された状態、すべり症は椎骨が前に傾き神経を引き伸ばしている状態で、分離症を伴う場合と伴わない場合があります。これらの傷害は、からだを大きく反らしたりねじったりする動きを繰り返すスポーツ(体操競技・陸上競技・バレーボールなど)に多く、腰椎の4番目と5番目の間に多発します。また、成長期のオーバートレーニングによる椎骨の疲労骨折が主要な原因と考えられています。

■腰椎分離症
腰椎同士を連結する関節と関節の間に
疲労骨折を起こしている
1:腰椎どうしを連結する関節(椎間関節)
2:分離部(疲労骨折)
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zu0607 ■腰椎分離・すべり症
第5腰椎が後方の支持を
失って前方にずれている


[変形性脊椎症、椎間板症、椎間関節症]
加齢とともにおこる、椎間板や軟骨などの変性や変形です。長期間のスポーツ活動を行っている若い人にもみられることがあります。腰部が硬く動きが悪くなったり、動作にともなって痛みが生じたりします。