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01.頭と首
05.胸と腹02.肩
03.肘06.腰
04.手首と指
07.股関節と太股
08.膝
09.足:膝下
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n06_b h_b  こ う し て お こ る [ 外 傷 ]
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  腰 の “ 外 傷 ” は ど の よ う に 起 こ る ?


[胸腰椎圧迫骨折]
背骨に強い圧迫力が加わったために椎体がつぶれてしまった状態で、体操競技やスカイスポーツなどでの転倒・転落により発生します。胸椎の11番目と12番目、腰椎の1番目と2番目のあいだに多くみられます。

[腰部捻挫]
筋肉・腱・靭帯などが過度に伸ばされたり、逆に縮められたりして損傷した状態をいい、体幹(胴体)の急激な動きやねじり動作の繰り返しなどが原因です。痛みや背中の筋肉の過緊張、動きの制限がみられます。これは外傷でもあり、障害にもなりえます。


[腰椎ヘルニア]
椎間板から髄核がとびだし、椎間板のうしろにある脊髄神経を圧迫してしまう状態で、ヘルニアを起こした椎間板は、あんこ(髄核)のとびだしたアンパンのようなものと考えることができます。ヘルニアは、重量挙げやジャンプ着地などによって椎間板に過大な圧力が加わることで生じますが、その圧の加わり方には圧迫だけでなく、ねじれや曲げ伸ばし(屈曲伸展)なども含まれます。髄核により神経が圧迫されてしまうので、痛みやしびれ、力が入りにくいなどの症状がでます。
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■椎間板ヘルニア
A:髄核の飛び出し(ヘルニア) B:神経根 C:脊髄を包んでいる鞘
1:横突起(おうとっき) 2:椎体
3:線維輪(せんいりん)4:髄核(ずいかく)*線維輪と髄核をあわせたものを椎間板という
5:靭帯 6:椎弓 7:棘突起(きょくとっき)
8:下関節突起 9:上関節突起 *下関節突起と上関節突起によってつくられる関節を椎間関節という
10:椎間孔